NLPには多様なスキルが存在します。このスキルの1つ1つを習得することはとても効果的ですが、それ以上に大切なのは全体性と個々のスキルとの関係を把握する事です。
言い換えると、クライアントの問題を全体で捉え、あらゆる角度からアプローチできるようになりことが重要なのです。
協会の講座ではこの事に重点を置き、コース全体を通してNLPの全体像を把握し、その中で個々のスキルとの関係性を把握するようにプログラミングしています。 参加者はコース全体の中で自分の人生の課題と取り組み、その中でスキルも習得していきます。主なスキルには以下の物が挙げられます。
- ・NLPの成り立ちと背景
- ・学習の4段階
- ・NLP学習の前提条件
- ・プロのコミュニケーターの理想的モデル
- ・NLPによる変化のプロセス
- ・T.O.T.E.モデル
- ・コミュニケーションの達人のモデル
- ・コミュニケーションの達人の特徴
- ・スリーレッグスオブNLP・SRCFC
- ・コミュニケーションの流れ
- ・知覚のプロセス
- ・コミュニケーションの実際
・キャリブレーション
・センサリーアウェアネス・自観法
・ラポール
・言語(価値)に対するページングの活用例
・モデリング
・シャードイング
・表象系システム
・表象系述語
・視線解析・視線解析表
・アイ・アクセシング・キュー質問リスト
・NLPの変化をつくる技術
・サブモダリティ
・メタモデル
・効果的質問・チャンクアップ・チャンクダウン
・メタ・アウトカム
・アンカリング
・サークルオブエクセレンス
・リフレーミング
・ポジティブリフレーミング
・6STEP のリフレーミング
・ミルトンモデル
・ミルトンモデルによる誘導パターン
・センサリー・アウェアネス・インダクション
・二重誘導
・メタファー
・タイムライン
・恐怖症の治療
・スイッシュパターン
・ヴィジュアル スクワッシュ
・戦略
・うまく形成された結果(目標)の基本パターン
・望ましい状態を引き出す質問
・アウトカムの設定
・効果的質問 |